出産>出産の準備:子育て|乳児期の子育て、幼児期の子育て、学童の子育て



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出産時の届出

出産に伴って14日間以内に、出生届を住民登録をしている市町村に届け出なくてはいけません。
出生証明書は、出産から数日後に病院や産院からもらえます。
提出をする出生証明書には赤ちゃんの名前を記入しなくてはいけませんので、出産をする前後には、赤ちゃんの名前を決めておきます。
そして、出産から14日以内に、赤ちゃんは両親の戸籍に入る事になります。

また、出産に伴う手続きは、保険に加入をする事も大切な事です。
出産時に両親が健康保険に加入している場合は両親の会社に書類を提出し、国民健康保険の場合は、役所に手続きをしに行かなければなりません。
保険に加入すると保険証と一緒に、乳幼児医療証が交付されて、出産から子供が各自治体が決めた一定の年齢になるまで、保険診療自己負担を公費で助成してくれます。
妊娠・出産は病気で病院にかかる場合と違って健康保険が使えないため、全額自己負担になりますが、まとまった支出となる出産費用の一部をまかなってくれるのが、「出産育児一時金」です。
出産育児一時金は、出産をした時に健康保険や国民健康保険に加入していると、共済組合等から一人・約35万円のお金が支給されます。
その出産育児一時金・出産手当金の手続きもしなくてはいけません。
出産後、女性は赤ちゃんの子育てで役所に行けない人も多いようで、出生届け等の手続きは、お父さんの仕事となっているようです。
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posted by white33 at 10:54 | 出産>出産の準備

出産までにする検査

出産までの定期健診では、尿・血圧測定・体重測定の検査を毎回行ないます。
尿検査では、妊娠中毒症や糖尿病のチェックにたんぱく質や糖分が出ていないかを検査します。
血圧を測定することで妊娠中毒症を早期に発見出来る事もあります。
高血圧が続くと赤ちゃんにも影響してきます。高血圧気味の方は薄味でバラ ンスのよい食生活で食事のコントロールをし、充分な休養を取らなければいけません。

また体重管理も重要な事で、出産をするまでに基本的には約7キロ〜10キロの増量が好ましいと言われていますが、個人の身長や妊娠前の体重・体格によっても違ってきますので、主治医の所見によることが大切です。体重がオーバーだといって、やみくもにダイエットするのではなく、バランスのよい食生活と適度な運動が必要で医師の指示に従ってください。

体重・尿・血圧の検査の他にも、出産までにはエコー・超音波検査も行ないます。
エコー・超音波検査では、出産が近づくにつれ大きく成長している胎内の赤ちゃんの様子を中心に診ます。また、お母さんの子宮内に問題がないかの確認も同時に行ないます。
最近では3Dで赤ちゃんが確認できる装置が設備されている病院もあり、出産前にリアルな子供の映像に喜ぶ妊婦の人達が多くいます。
出産をする女性は、血液検査で血液型の確認や癌検査も同時に行い、赤ちゃんに影響を及ぼす様な病気にかかっていないかを調べておかなければいけません。
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posted by white33 at 09:12 | 出産>出産の準備
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