子育て|子供の教育:子育て|乳児期の子育て、幼児期の子育て、学童の子育て



スポンサードリンク

子育て|習い事・早期教育

子供の習い事|英会話教室


子育ての一つに幼児からの習い事があります。
テニスの錦織王子のお父さんは、子供にはピアノやサッカーやテニスらをいろいろやらせて、子供が選んだのがテニスだったと話しています。

最近の子供達のほとんどがいろいろなキッカケで何かしらの習い事をしています。

親にすすめられて始めた子、友達に誘われて一緒に始めた子、好きなことだから自らすすんで始めた子、苦手を克服したいから始めた・・・。

みんな習い事をするには様々な理由があると思います。


【早期教育】ということは、0歳から3歳までの子供の脳の発達を促すため、子育ての一環として様々な習い事をさせることをいいます。

今まではほとんど『赤ちゃんは理解できない』と考えられていました。
しかし、赤ちゃんには生まれてすぐ、またはお母さんのお腹の中にいる時から様々な能力を持っているといわれます。

赤ちゃんは生まれてすぐに脳の発達が始まることも明らかになりました。

このようなことからスイミングやリトミックなど0歳からできる習い事も増えています。

しかし、ある程度大きくなると『やりたくない』『こっちのほうがやりたい』などという気持ちも出てくると思います。

そうなったら子供の好きなようにさせてあげるほうがいいそうです。

無理に嫌がるものをやらせても続かなくなり、逆に伸びるはずの才能をダメにしてしまいます。

さすがに経済的理由から通いたい習い事に通えないことはあると思いますが、それ以外のことは好きなようにさせるがいいのでしょう。

いずれ『うちの子にこんな才能があったんだ』と驚くような意外な才能が開花するかもしれません。

うちの子はどんな才能を秘めているんだろう・・・王子様の誕生かなと今から楽しみな気がします。
a_btn099.gif
posted by white33 at 10:38 | 子育て|子供の教育

子育て子供と父親の距離。子供が父親になつかない

現代では子供にとって自分の父親が怖い存在であるというのは少なくなってきていると思います。
昔は、父親は一家の大黒柱として威厳をもった存在でしたが、今では子育ての中心が母親に移って、子供を叱るのは、ほとんど母親の役割となっているようです。
父親はむしろ、怒らなくて優しい人、というイメージで子供は見ていることが多いようです。それなのになぜ、現代の子供が父親になつかないことがあるのでしょうか。

その理由で一番多いのが、父親が子供と接する時間が少ないことのようです。あるいは、一緒にいても 父親は子供とスキンシップの機会をあまり持たないということなのでしょうか。父親は子育ての主導はとらないのでしょうか?

外に働きに出ている父親は、普段家にあまりいることができません。
それでいて、休みの日にも、家に子供と一緒にいることができるのに、ほとんど子供との交流の機会が少ないのは、かなり問題だと思います。
多くの父親が、普段仕事が忙しくて、疲労がたまっているため、家にいたとしても、子育てを放棄した訳ではないのですが、あまり動こうとしないのではないでしょうか。

子供は正直ですから、自分を可愛がってくれない大人には、近づきたくように見えます。「怒らない」「優しい」だけの父親は子供にとって、単なる親しい大人としか感じられなくて、父親に対する扱いも親しい大人としているように思えます。父親も実のところ、子供の教育に無関心で、何も行動を起こせない、子育ては母親まかせという場合も多いのではないでしょうか。

また、父親と母親の気持ちの距離が遠くなっている場合も、子供と父親との距離が遠くなってしまう原因になります。
家庭の外が中心の父親の日常に、さらに、家庭の中でも父親のことが話題にならないと、自然と子供も父親のことを遠ざけてしまうことが多いようです。

子供からこのような状況を気づかされる前に、母親は、父親と子供との距離を、縮める役割を果たすことが大事になってきます。

「お父さんは、お仕事で頑張っているんだよ。」と父親の話を聞かせたり、父親に子供と遊んでもらうように頼んだり、なるべく父親の存在を、子供にアピールすることが有効な解決法だと思います。
これは、父親、母親の大事な子育ての課題です。夫との話し合いも子育ての観点で話しをするのもいいでしょう。いずれにしても夫婦の話し合いがなければ、うまくいかないことだと思います。

子供と父親が笑顔で接することができたとき、子育ての一つがクリアされたと言えるでしょう。
【つながってるよ!ブログ】
美容整形|豊胸する!
主婦の株取引
ものぐさデイトレ必勝法
子供の習い事|早期教育

a_btn099.gif
posted by white33 at 15:24 | 子育て|子供の教育

子育て|子供が親を無視する

子育ては子供のこころの内を分かることにあります。
普段の生活のなかで、子供が親を無視する態度に、ムッとすることがあります。

子供が親を無視するのには、ちゃんとした理由があります。

子供が「無視」するときは、親が強く子供をコントロールしようとしたときです。

たとえば、無理矢理言うことを聞かせようとしたり、子供の言うことにすぐに「だめ!」と強く制するときです。

子供はコントロールされることに防御の気持ちで、子供は「無視」をするのです。

いつか子供は、親が自分をコントロールしようとしていることに気づいています。

子供の成長を見つめる子育てが必要です。

子供が親との話しが通じないと思ったら、子供にとっては親を無視するくらいのことしか対応できないのです。

子供のこのような冷え切った気持ちが続くと、「今日は学校で何をしたの?」といった、ごく普通の会話にも影響が出てきてしまいます。

その会話は子供にとって、学校であったことに興味があるのではなくて、何か自分をコントロールするのではないか、と考えるようになることがあるのです。

子供でも大人でも、一人の人間として人格を認めることが大切なことで、子育ての肝です。

ですから、子供にもちゃんとした説明をし、子供の話をよく聞いてあげることが大事なのです。

子供だからこれくらいでいいだろう、といいかげんに接していたとしたら、子供から無視されて当然なのです。

子供の話し方がまだ未熟で、子供の言おうとしていることがなかなかはっきりせず、大人にとってはイライラして子供の話を聞くことにストレスが溜まることもあるかもしれません。

しかし、そんなときこそ真剣に子供と向き合って、お互いに人間性を認め合いながら、話をすることが子育ての基本だと思います。

そうすることで、コントロールしたりされたりすることが、自然となくなっていき、子供が無視することもなくなるでしょう。

a_btn099.gif
子供の習い事|早期教育
posted by white33 at 11:35 | 子育て|子供の教育

子供の虐待

現代では子育てを放棄することような子供の虐待がとても深刻な社会問題になっています。

虐待は、子供にとって、肉体的・精神的に傷を残す行為であり、何もプラスになることはない叱り方です。

「しつけだから」と言って行われる虐待が特に多いのですが、それは親の感情を一方的に子供にぶつけているだけだと思われます。
虐待は子供の身体を傷つけるだけでなく、無視したり、子育てを放棄することも虐待の一種です。
子供の心に、傷を一生残してしまうことが虐待の一番の問題なのです。

昔は虐待が全くなかったわけではないのですが、とりわけ最近では新聞テレビなどで子育てとは無縁の虐待が報じられます。

その原因は、少子化の時代で、長時間母親と子どもが一緒にいることに関係しているようだとも言われています。
昔は、子供の数が多く家事に時間がかかり、虐待する暇などなかったのかもしれません。

最近では、子供を虐待している母親自身が、自分で虐待防止センターなどへ、助けを求めて電話をしてくるケースが非常に多いようです。
このような場合は、母親ひとりが解決できる状況にはないので、精神科の病院や保健所などに連絡をとる必要があります。
そのまま放置すれば、この母親も子供も双方とも、大きな傷を負う危険性があるからです。子育てどころの話ではありません。

親が虐待してしまう原因は様々ですが、最も深刻なのが、親自身が小さいときに虐待を受けて育ってきたことで、トラウマとなっていることが、無意識のうちに自分の子への虐待となってしまうのです。
このようなケースが非常に多いのが現状なのです。

人間なら誰でも、感情が高ぶってしまって、思いがけず相手に強く当たってしまうことは、よくあることだと思います。

ただ、それが同じ子に対して、習慣的に何度も行われるようなら、それはもはや深刻な問題です。

自分でやってはいけないと認識しているのに、止められない場合は、専門家や施設などに助けを求める必要があります。

自分自身と大切な子供のために、決して放置するものではありません。
a_btn099.gif
子供の習い事|早期教育
posted by white33 at 11:57 | 子育て|子供の教育

子育て・子供の叱り方

子育ての一環で、子供の躾、子供の教育にはいくつか注意しなくてはいけないことがあります。
子供がやってはいけないことをした時には、「きちん」と叱ることは大切な子育てです。
ただ、叱ればいいと言うことではありません。

子供の性格によっては、叱っても大丈夫な子と、そうでない子がいることを見極めなければいけません。

叱っても大丈夫な子というのは、楽観的な子と情緒的に安定している子です。
ところが楽観的な子を叱ると、何度叱ってもあまり効き目がないようです。
そのうち叱っているほうが、気が抜けて、最後には笑いに変わってしまいます。
情緒的に安定している子を叱ると、前向きに受け取ることができ、「ごめんなさい」という言葉が素直に出ます。

一方、叱るのに注意が必要なタイプの子は、気が小さい子や、頑固で意地を張る子です。
気が小さい子は、叱られるとドキッと驚いてしまい、萎縮してしまいます。
頑固で意地を張る子は、表面上は反抗的な態度を見せますが、本当は傷つきやすくて、自分の気持ちを素直に表現することが苦手です。

このように、子供には様々な性格の子がいます。お母さんは子育てをしているのですから子供のことは分かっている積りになっています。
お母さんは、自分の子供の性格を見極めてあげて、その子にあった対応をするべきなのです。「ごめんない」を言いなさい。と何度も責めるお母さんを見ます。
一方的にがみがみと叱るのではなく、きちんとそうなった事情を聞いてあげるほうがいいでしょう。
子供の言うことを聞いて、しっかり事情を理解してあげると、その時どうしたら良かったかを、話すことができます。まさに子育てです。
そうすればきっと子供も理解できるはずです。

大人がカーッとなってしまうことの方が多いのかもしれません。
深呼吸をして、落ち着いてから子供の事情をよく理解してから、必要に応じて叱るようにするといいのでは・・・・
a_btn099.gif
子供の習い事|早期教育
posted by white33 at 16:18 | 子育て|子供の教育
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。