子育て|乳幼児の発育:子育て|乳児期の子育て、幼児期の子育て、学童の子育て



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子育て|卒乳・断乳

子育てで子供が母乳から離れる卒乳と断乳とは意味を違えて使われています。

卒乳というのは、子供自身から自然に母乳を飲まなくなる事を言います。断乳とは、親から子供に母乳を離れさせる事を言います。

母乳から哺乳瓶に変えてミルクをあげるのは、断乳とは言わなくて、ここのところ、断乳するお母さんが増えているようですが、無理に断乳する必要はないようです。むしろいきなり断乳してしまうと、母親の乳房が乳腺炎になり、炎症を起こ可能性があります。
そろそろ断乳と考えるのは、大部分の人が、子供が1歳前後になった頃のようです。

断乳の手順は、最初は飲ませる時間を徐々に短くしていくようです。
そして、2〜3日したら今度は飲ませる回数を減らすようです。一日のうちでも夜だけ飲ませるとか、朝だけ飲ませるとか限定していきます。

それが5日程うまく続けば、3日間与えないようにします。
子供はきっと、母乳を欲しがって、夜寝る前など大泣きするでしょうが、じっと我慢で子供に母乳を与えてはいけないのです。

たいていの子供は、3日もすると忘れてしまい、この3日間、うまく過ごせれば、子供も朝までグッスリ寝てくれるようになります。

朝までグッスリ寝てくれれば、子育てもだいぶ楽になりますね。

子供に対して予め「○日におっぱいとバイバイだよ」と言っておいたり、「乳房に絵を描いた」「絆創膏を貼った」という人もいるようで、
断乳子育ては、頭を使うことも求められるようです。

3回の食事をキチン食べれている子供は、自分から卒乳する事も多いようです。

子供にとって母乳は、精神安定剤のようなものですが、こういう風になれば楽な子育てになります。

母乳をやめさせなければならない特別な理由がなければ、子供から卒乳するのを待ってみても良いのではないでしょうか。

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posted by white33 at 09:22 | 子育て|乳幼児の発育

子育て赤ちゃんの体温調節

子育てでの赤ちゃんの健康管理のうち、赤ちゃんの体温調節について知っておきたいことです。

お母さんの胎内にいるときの赤ちゃんは、37度くらいの温度の羊水に包まれています。それが、誕生の途端、乾燥した温度差の激しい世界におかれます。赤ちゃん自身は体温の調節機能がまだ十分に発達していません。そのため、誕生のすぐの時の室温は25〜26度の新生児室で保温され、体温調節がされています。

また、赤ちゃんは新陳代謝が盛んにおこなわれます。そのエネルギーの量は(体重1kgに対し)大人の約2.5倍といわれ、体温は大人より高めで、汗もかきやすい状態にあります。平熱の目安は37度くらいですが、季節によって少し変わります。
赤ちゃんは、温度の影響を受けやすいので、風邪をひかない子育ては、着る肌着など季節によって組み合わせを変えてあげることです。

新生児の赤ちゃんは、昼夜を区別せずに、1日の多くの時間を寝て過ごします。そんな赤ちゃんにとって、環境はとても重要です。赤ちゃんの快適性と安全を意識した部屋を作ってあげてください。
加湿器や、部屋の温度を一定に保てる暖房器具などがあると、とても便利です。
子育てする赤ちゃんの体温調節の為にも、室温には気配りが必要です。

安らげるオルゴールの音楽や、肌触りのいい布団なども用意してあげるのも優しい子育てのポイントです。

赤ちゃんの子育てはとても大変ですが、この子育てが出来るのは今だけです。成長したらこの時間は戻ってきません。
たくさんのお母さんの愛で赤ちゃんを包んで子育てしてください。
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posted by white33 at 09:27 | 子育て|乳幼児の発育

子育て・兄弟げんかも必要

子供たちの兄弟げんかが激しいと、子育てのお母さんは大変です。
でも、兄弟げんかはどんどんやらせた方がいいものです。

けんかは夫々の主張がぶつかってのことで、子供の成長において非常に大切なもので、子育てはそんな子供たちを見守ることです。
子供たちはけんかの中からいろいろなものを学んでいきます。

ここで、親が中に入ってけんかを止めさせるのは、できるだけ避けたいものです。

もちろん、けがをする程のハードなけんかは止めないといけませんが、少しぐらいなら、止めない方が良いのです。
小さい時からけんかをたくさんやっていると、相手の痛みや自分の苦しみを経験的に身についてきます。
相手の言い分、こちらの言い分がどこまで通し、通せるかの判断も養います。

そんな子供のけんかを親がすぐに止めてしまうと、子供がどこで止めるべきかなどの判断を自分ですることができなくなってしまいます。

現代の凶悪な刺殺事件などは、子供の時にけんかの経験をしたこともなく、相手に対する痛みの加減がわからなくなっていることに、起因している場合もあります。
そう言ったことに対しては、親や周りの大人に、大きな責任があって、肝心な子育てが出来てなかったことにあるということです。

兄弟がいるのなら、けんかをするのは当然のことです。
社会に出る前から、ぶつかり合うという経験をすることができるのだから、これはとても幸せな子育てです。

もしお母さんが、子供同士のけんかを見ていたくないのだったら、他の部屋で、けんかが落ち着くまで待っていてはいかがですか。

もちろん、ケガがないように見守りながら、決してお母さんが止めさせずに待ちましょう。

親が、相手に対する態度の良し悪しを、しっかり教えた子育てなら、子供はきっと自分たちで止めることができるでしょう。

やれるとこまで、子供たちに判断させることが大切な子育てです。
お母さんも、落ち着いていられないかもしれませんが、それを乗り切ることができれば、子供はきっと人の気持ちがわかる子に成長し、結果として良い子育てであったと思い返すことが出来るでしょう。
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posted by white33 at 11:04 | 子育て|乳幼児の発育

子育て・仲間外れにあう子供

外での子育てもむずかしいことがあります。
子供たちの世界もなかなか厳しくて、幼児のなかにも、いじめのようなものがあります。
みんなで楽しく遊んでいるとき、その中の一人の子供が、周りの子供と少しだけ違っていて、テンポがうまく合わなかったりすると、その子は仲間外れにされてしまいます。

たとえば、子供たちの感覚で、楽しい遊びも嫌な遊びもあって、子供たちは嫌な遊びであっても自分たちなりに乗り越えながら、さらにおもしろい遊びにしようとします。

ところが、苦手なことや嫌なことがあったりすると、すぐにそのことを避けてしまって、直に諦めてしまい、自分で乗り越えようとしないで、助けを求めてしまう子がいます。

そんな子が、やる気になって遊んでいるみんなの中で、その輪を崩す雰囲気を持ち込んでしまいます。

あの子はどうしてちゃんとしてくれないんだろう、仲間から外してしまおう、ということになるのでしょう。

仲間はずれにした子に聞いてみると、決まって「○○ちゃんは、ちゃんとしないんだもの」と答えます。

また、そのような仲間から外れてしまう子は、散らかしたものを、自分で片づけたりすることが、なかなかできない子が多いようです。

子供たちは、そういうことを敏感に感じるようです。

ところが、仲間外れにされた子が、諦めずに自分から挑戦することができたとき、周りの子供は、自然にその子を受け入れてあげています。

仲間外れにされてしまうということは、他の子たちと一緒に遊べるまで成長していない子、と周りの子供たちに判断されてしまったのです。

もし自分の子供が他の子供たちから、仲間外れやいじめにあっているのではと感じたら、あなたの子供が自分でしなければならないことを自分でちゃんとやっているか、あなたの子供が思ったことを行動にできているかを確かめてください。

子供の成長を正しく見れる子育ての目が必要です。

あなたの子供がそのことをしっかりとできるような子育てが、きっと仲間外れやいじめは起こらないでしょう。
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posted by white33 at 10:00 | 子育て|乳幼児の発育

子育て・学童児のダイエット

子育てで気に懸かるのが子供の肥満です。
子供の肥満人口が1980〜2005年の25年間で、約2倍に増えたというデータもあります。

肉料理や脂っこい料理、インスタントラーメン、ファーストフード、糖分の多いお菓子や清涼飲料水などの過剰な摂取が原因となっているのは明らかです。

また、朝食を食べなかったり、運動不足も子供の肥満に繋がっています。

近頃世の中には、ダイエット器具やダイエット食品が流行っています。

ところがそんな中で、特に女の子の間違ったダイエットをすることで、子供の成長を損なう危険性が問題になっていて、子育てに注意が必要です。

元来、肥満体質というものは、間違った食生活が原因で、決して生まれつきのものではないので、子育てで気をつけてあげなければいけません。


子供にダイエットをさせるにしても、成長に必要な栄養素を充分に満たすことが大切です。

小学校高学年の女の子がダイエットをさせる場合、特に気をつけて摂りたい主な1日の栄養素は、エネルギーが1500〜1750cal、タンパク質は70g、ビタミンAは1800IU、ビタミンBは1.0mg、ビタミンB2は1.1mg、カルシウムは700mg、鉄は12mgが必要です。

世界保健機関は、肥満症などを防ぐために、砂糖や脂質、塩の摂取制限を示しています。
それによると、砂糖添加物は1日あたりの摂取量の10%未満です。
脂質は15〜30%で、食塩は1日5g未満となっています。子育てでこの数値を守るのに目安が作ってあればいいでしょうね。

肥満児の子育ての食生活の基本は、子供のダイエットとは、成長に必要な栄養素はきちんと摂ることです。
そして朝食を抜いてはいけません。
また、しっかり身体を動かす事を心がけましょう。

それは、なかなか簡単なことではないかもしれませんが、大人に比べ子供の方が結果が出やすいもので、早い子育て効果が期待できます。

子供にとっても、ダイエットで少しずつ体重が減ることが楽しくなると思いますよ。
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posted by white33 at 09:42 | 子育て|乳幼児の発育

子育て・子供の少食の悩み

子供が少食なのは、子育ての母親が子供に「ごはんをちゃんと食べなさい」としつこく言っていることが多いようです。
母親が強制的に「食べなさい!」と言って、少食の子に大きなプレッシャーを感じさせている子育てが多いのです。

そんな雰囲気では、家族での食事の時間は、団らんどころではなくなってしまいます。子供の食事を監視する状態になっていますので、子供もリラックスして食事をすることができず、食べる意欲をなくしています。

また、母親自身が、太ることに極端に敏感になっているのも、子供が影響を受けて少食になる原因になることがあります。
女の子だったら4歳にもなれば、同じ女性として、母親の気持ちがなんとなくわかっているものなのでしょう。

その少食の女の子は、たくさん食べることは良くない、美しくないという意識を、普段から、母親を見て女の子のなかに植え付けされているのかもしれません。

このことに心当たりのある母親は、「食べることは大切なこと」だということを、しっかり教える子育てをしてあげてください。
母親がおいしく食べるところを、子供に見せてあげることが大事ですね。

子供は、きっと母親の真似をしようとします。

食事はやっぱり楽しみながらするものです。
少食の子には、楽しく話しをしながら、食べるようにしてあげることが必要です。

そして、外でいっぱい遊んで、食事時にはおなかをすかせて、たくさん食べられるようにすることです。

いっぱい遊んで楽しんだ後は、おいしいものを食べましょう、という感じで、食事の時間も楽しくする子育てこそが大切です。

また、食卓を楽しく演出する工夫をするのも良いでしょう。
たとえば、赤いトマト、緑のキュウリ、黄色いコーンを使ったサラダなど、料理の彩りを考えると、見た目にもおいしく、楽しくなります。

そして、たまには弁当を持って、公園などに出かけてみるのもいいですね。

みんなで外で食べる弁当は、子供にとって楽しい食事に間違いありません。

このように母親が少し子育ての工夫をするだけで、子供も少しずつ変わってくると思います。
子育てのために、楽しい食卓を演出してみてください!

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posted by white33 at 09:46 | 子育て|乳幼児の発育

子育て・赤ちゃんの五感の発達

誕生間も無い赤ちゃんから見た私たちはどのように写っているのですかね。
赤ちゃんの五感の状態を知って子育てに活かしてください。

■赤ちゃんの視覚

赤ちゃんが胎内に居る時には、子宮内に届く光に反応していて、生まれた時の視力は0.1くらいあると言われています。
抱き上げてくれている人の顔は見えているようです。
赤ちゃんは、母親と他の人の顔の区別ができるようですね。
また、明るい鮮やかな色に関心を持つので、色合いのはっきりしたおもちゃなどは、目で追いかけることがあります。子育ての中で赤ちゃんが反応してくれるのも嬉しいひと時です。


■赤ちゃんの聴覚

誕生後の赤ちゃんでも、高く響く音に興味を示し、さまざまな音をはっきり聞き分けているようです。

赤ちゃんの周りの人が赤ちゃんをあやす時には、自然と声のトーンが高くなっていますね。
人はそのことを本能的に知っているから声のトーンを高くしてると考えられています。
子宮内で聞こえていた音にも安らぎを感じ、ママの声は、赤ちゃんに落ち着きを与えてくれます。ですからママがやさしく語りかけてあげる声は、赤ちゃんがいちばん安らぐ子育てってことになるでしょう。

■赤ちゃんの嗅覚

赤ちゃんにとって母乳とはとても大切な食事になります。
そのため、母乳のにおいをかぎ分けることが出来るようです。動物のようにとまではいきませんが、赤ちゃんの嗅覚は大人以上に優れていると言えるでしょう。
好きな匂いや、嫌な臭いにも敏感で、鼻をつくようなにおいの時は、顔をしかめたりします。子育てのなかで、赤ちゃんの表情の変化を見落とさないでください。

■赤ちゃんの味覚

赤ちゃんの味覚も、優れています。
赤ちゃんはいつも飲んでいる母乳の味がすぐにわかり、他のお母さんの母乳と区別することが出来ると言われています。

慣れ親しんだ粉ミルクを変えると、あまり飲まなくなってしまったりすることもあります。

赤ちゃんは甘い味が大好きで、辛い味や、すっぱい味は苦手のようです。

■赤ちゃんの触覚

赤ちゃんは周囲の温度の変化をしっかりと感じています。
ママの乳首周辺は体温が高いため、温度を感じ取りながら、乳首を探し当てています。

もちろん、ママの肌に触れていることもわかっています。
赤ちゃんはママとのスキンシップが大好きで、とても安心するのです。
優しく抱きしめてあげてください。
ママも、子育ての辛さがあっても、そんな赤ちゃんから癒されます。

けれど、赤ちゃんは自分で体温を調節することが難しいので、衣類や布団など、室温の調整をして体温を保ってあげる気遣いが必要です。


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posted by white33 at 09:51 | 子育て|乳幼児の発育

子育て・子供のおやつ

おやつの時間は、だいたい午前中に1回、午後に1回で十分です。時間がなかったり忙しいときは市販のおやつで済ませても大丈夫です。やはり子育てをしているので、時間がない方も多いと思います。本来ならば、おやつは手作りのものをあげるのが良いのですが・・・。
子育ての支障にならない程度に頑張ってみたいものです。

1歳を過ぎていてアレルギーがなければおやつの時の飲み物は牛乳が良いですね。多少の満腹感も出ますし、牛乳はカルシウムもたくさん入っていますので子供には良いことです。1日1回でも良いくらいです。あげすぎに注意しながらおやつをあげてください。夜ご飯を食べたあとのおやつは良くありません。

0歳児には、まだポテトチップスのような塩気の多いものは食べさせてはいけません。体に負担がかかります。
また、大人が食べるようなお菓子類はまだ早すぎます。

子供のおやつは時間を決めないで、欲しがるだけあげてしまうとご飯も食べられなくなりますし、虫歯の原因にもなるでしょう。
一日のうちで、子供におやつをあげる時間は決めて下さい。
そして、おやつをあげすぎると、ご飯もろくに食べなくなり、お菓子ばっかり欲しがるようになります。

タマゴアレルギーでなければ、タマゴボーロが市販で売っていますので、それでも良いです。

0歳児のおやつは、市販で売っている赤ちゃんセンベイで良いでしょう。
1歳児になってくれば、食べられるおやつも種類が増えます。ビスケットや幼児用のかっぱえびせんなど。また、さつまいもをペーストしたものや、かぼちゃをペーストしたものも良いですね。

なにもかも「まずは手作りで」というのは、お母さんも子育てで大変ですから・・・ちょっとムリでしょうかね!

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posted by white33 at 09:12 | 子育て|乳幼児の発育

子育て・おしゃぶりはいつ頃まで

子育て・おしゃぶりを囓る5男坊・・・

子育て中ならなお更ですが、今の時代、おしゃぶりをしている赤ちゃんをよく目にします。

子供にとっては、おしゃぶりは気持ちを落ち着かせるものなのでしょうか・・・。
「おしゃぶりをしていると、歯並びが悪くなるの?」というお母さん方は気に懸かっています。

乳歯の時期であれば、指しゃぶりとあまり変わりがなく、おしゃぶりをしても3歳ぐらいまでは歯に影響がないと思います。

歯並びに影響が出て来るのは、赤ちゃんのおしゃぶりをする力によってきます。おしゃぶりをしている時間や、アゴの強さで影響が出てきます。
おしゃぶりをしている時間がとてつもなく長いのはよくありません。

子育て監視ですが、「歯並びが少し変だな」と思ったら、少しずつでも外せる努力をするべきです。

おしゃぶりと指しゃぶりは、どっちが歯並びに影響するのでしょうか?
おしゃぶりは、柔らかいシリコーンゴムや天然ゴムで出来ています。
しかし、指しゃぶりは指をしゃぶるわけですからもちろんおしゃぶりより硬いです。
硬いものをしゃぶったり、頻繁に噛んだりすれば歯並びは確実に悪くなります。

子育てで歯並びを気にするなら、おしゃぶりの方が良いのかもしれません。

また、おしゃぶりは乳幼児突然死症候群の予防にもなると言われています。
新生児の赤ちゃんは、乳幼児突然死症候群になる確率もあります。

おしゃぶりは、お母さんが取り上げて、子供の目の届かないところに置いてしまえばいいのです。
目の届く場所にあると、やはり子供も「おしゃぶり!おしゃぶり!」っておしゃぶりを求めます。おしゃぶりをする回数を減らしていけば、3歳までにやめさせることも可能でしょう。

あまり気にしすぎても子育てのマイナスになりますから、深く考えないことです。
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posted by white33 at 09:00 | 子育て|乳幼児の発育

子育て・言葉を覚えていく子供

子育て・ロンブー亮の息子初めての言葉


初めての子育ての中で、子供と言葉を交わすというものは、とても大事な子育ての作業です。

0歳児との会話は、もちろん言葉をまだ使う事が出来ないのですから難しいです。

子供が1歳・2歳になれば、自我がはっきりしてくるので、親に何を言いたいのか、徐々にですがわかるようになってきます。

1歳児の場合は、「あれが欲しい」などは指で指すようになったり、動作で表したりするので、わかりやすくなります。ずいぶんと子育てもしやすくなります。
「バイバイ、ワンワン、ママ、パパ」なども、このくらいの時期に言うようになります。
言葉を覚えるのが早い子供だと、1歳になる前に「ママ」と言える子供もいます。

では、0歳児の場合はどうでしょう。
まだ言葉を使う事が出来ませんが、子供が何か話しているように声を出す事はありませんか?

そういう時は、子供の目を見て、笑顔で何か言葉をかけてあげてください。

なんでもいいのです。

朝起きたら、「おはよう」寝る時は、「おやすみ」と声をかけてみたり、「今日はお天気がいいね」など・・・。

親がしゃべりかけてあげれば、子供も一生懸命しゃべりかけてきます。
言葉がわからなくても、きっと子供には通じているはずです。

1歳・2歳の子供の言葉は、親が普段話している言葉を覚えていきます。
間違えた言葉を話していると、子供も同じように真似をして話すので、親が言葉を注意して話さなければなりません。

子供の前では、綺麗な言葉で話すのが良いでしょう。

2歳になる前には、言葉の意味もだいぶわかってくるので、注意しなければなりませんね。

また、子供が何を意味して言っているのか、一瞬とまどう言葉を使います。そのあと、その言葉の意味が、あー、このことか!と気づくことがあります。その子独特の言葉ですが、メモなどに「誰々の赤ちゃん言葉集」として残して、後々、子供に「○歳の時、あなたは**のこと、こんな風に言っていたのよ」と言う会話は子育ての一時を思い出させてくれて、ほのぼのとさせてくれます。
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posted by white33 at 09:42 | 子育て|乳幼児の発育

子育て・離乳食

離乳食(よく食べる編)
今日のお昼は「ニンジンと白菜のあんかけ粥」と「里芋のコーン和え」です。

離乳食は、初期・中期・後期・完了期の4回の時期に分けて考えます。
子育ての中での毎日に乳児の食事のバランスを考えるのは結構大変なものです。

初期は5〜6ヶ月、中期は7〜8ヶ月、後期は9〜11ヶ月、完了期は12〜18ヶ月になります。

初期に離乳食を与える回数は、一日一回で、朝の10時頃と定めると良いでしょう。
まだ、噛んで食べることが出来ませんから、トロトロのスープ状のような物から始めます。
初期に入る前の離乳食の準備に、果物の果汁や、おもゆなどをあげて飲み込むことに馴れておくと嫌がらずに離乳食を飲み込んでくれます。
準備として慣らしておくと、子育てもスムーズに進めることができます。

中期からは二回食にします。朝10時頃と夜6時頃と食事を与え時間を定め、食事のリズムをつけてあげます。
食べる物も、トロトロのスープ状のものから、舌でつぶせる硬さに変わります。

後期になると、今度は一日三回食にします。
歯茎で噛める程度の硬さのものを与えます。
味付けも、ごく少量なら大丈夫です。
初期・中期に比べ、食べられる食材もだんだん増えていきますので、離乳食のレパートリーがたくさん出てきます。

最後は完了期です。
完了期だからといって、大人と一緒の食事はまだ与えることはできません。
まだ完了期の子供には、大人の食事に含まれている塩分が多すぎて、子供の体に負担がかかってしまいます。
完了期になると、子供は手づかみで食べようとしますので、そのような時も自由に食べさせてあげます。
食事をこぼして周りを汚くしたりして大変ですが、イスの下に新聞紙をひくなどして自由に食べさせます。

離乳食も大事な子育てであると、同時に大変な子育てです。

離乳食は、焦らずに子供のペースを見ながら与える子育て方法が大事です。

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posted by white33 at 09:44 | 子育て|乳幼児の発育

子育て|子供の包茎

シリーズ"産み、育てる" 親が求める子育て支援策

男の乳幼児を持つ母親は、誰でもこの男の子の機能の子育てに悩みを持つことでしょう。

以前には、自然とおちんちんの皮が剥けると言うことで、母親がとりたてて包茎について意識をしてはいませんでした。
しかし、今では剥くのを勧める病院が多くなってきています。

男の子は、産まれた時は皆、包茎で、成長していくにつれて自然と剥けていくものなのですが、中にはそのまま真性包茎になってしまうごく少数の子供もおります。

病院では、赤ちゃんに拘わらず、包茎ですと、垢がたまって炎症を起こしてしまうため、炎症を起こすのを防ぐために剥くことを勧めています。

炎症を起こしてしまうと、もちろん排尿に伴って子供は痛がります。

また、症状によっては手術をしなくてはならない場合もあるのです。

そこで子育てで、皮を剥く時期に1番適しているのは、生後2ヶ月くらいから6ヶ月くらいまでです。

6ヶ月以降でも全然問題はないのですが、6ヶ月過ぎに剥くと子供は痛がりますので、子供にとっても痛みがあまりない6ヶ月までに処置してあげるのが適しています。

小児科でも剥いてくれますが、家で母親が自分で剥く場合は清潔にしてから行います。乳幼児に常に清潔で接するのは子育ての基本です。

湯船の中で少しずつ剥いてあげます。最初のうちは、多少出血したり、赤くなったりしますが、毎日繰り返し剥いてあげれば自然と治ってきます。
皮を剥いた状態で、軽くシャワーをあてて洗ってあげるのも良いですね。

子育てであっても、あまり、そのようなことは自分でしたくない、という方は小児科でも剥いてくれます。

包茎は病気ではありません。男の子の大事な機能ですので、小児科に相談されるのが良いかと思われます。
皮の先っぽを少しだけ根元の方面に剥いてあげて、先端が少し見えるようでしたら問題はありません。
いつも、垢だけ綺麗に拭き取ってあげたりすれば、炎症も起こることはないでしょうし、真性包茎の気遣いもいらないでしょう。大事な子育ての作業です。
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posted by white33 at 10:31 | 子育て|乳幼児の発育

寝つきや目覚めが悪い子の子育て

子育ては子供の生活のリズムが大切です。
寝つきや目覚めが悪いと子
寝つきや目覚めが悪い子にとっては、なかなか生活のリズムが作れません。

寝つきや目覚めが悪い子は、その子自身の心や生活に問題に因るかもしれません。

パッと気持ちを切り替えることが出来ないのかも知れませんません。

子育ての課題になるようです。

目覚めの悪い子や朝食が食べられない子は、いつもより朝30分早く起きて、家の周りを一回り歩いてくると良いようです。

これをがんばって続けると、子供は確実に変わってくるそうです。

散歩をすることで、朝のいい空気に気持ちよくスッキリと目醒めさします。

そのうえ、30分も散歩をしているとお腹がすいて、食欲が出てきます。

おいしく朝ご飯を食べて、身体が生き生きした状態で一日のスタートを迎えることができます。
朝のスタートを整えることで、メリハリのきいた生活ができ、夜もグッスリ眠ることができます。

子育てには大事な生活のリズムをつくる基本になります。

朝の30分の散歩をすることが難しければ、父親と一緒にゴミ捨てに連れて行くだけでもして、朝の空気に触れさせるのがいいでしょう。
これを子供の役割として習慣にすれば、仕事や役割というものを自覚する子育てになります。

また、子供の生理として昼間の生活で、我慢しなければいけないことや嫌な出来事が多いと、寝つきが極端に悪くなることがあります。

母親が不安なことを抱えていたりすると、それが子供に影響を与えてしまう場合もあります。
このような場合は、そういった不安なことを取り去ることが大切です。

子供の夜更かしは絶対に避けなければならないです。

親がいつも夜遅くまで起きていると、子供にも大きく影響を与えます。
両親の生活習慣が夜遅くまで起きているのであれば、一度見直すことも子育てだと思います。
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子供の習い事|早期教育
posted by white33 at 15:13 | 子育て|乳幼児の発育
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