子育て子供と父親の距離。子供が父親になつかない:子育て|乳児期の子育て、幼児期の子育て、学童の子育て



スポンサードリンク

子育て子供と父親の距離。子供が父親になつかない

現代では子供にとって自分の父親が怖い存在であるというのは少なくなってきていると思います。
昔は、父親は一家の大黒柱として威厳をもった存在でしたが、今では子育ての中心が母親に移って、子供を叱るのは、ほとんど母親の役割となっているようです。
父親はむしろ、怒らなくて優しい人、というイメージで子供は見ていることが多いようです。それなのになぜ、現代の子供が父親になつかないことがあるのでしょうか。

その理由で一番多いのが、父親が子供と接する時間が少ないことのようです。あるいは、一緒にいても 父親は子供とスキンシップの機会をあまり持たないということなのでしょうか。父親は子育ての主導はとらないのでしょうか?

外に働きに出ている父親は、普段家にあまりいることができません。
それでいて、休みの日にも、家に子供と一緒にいることができるのに、ほとんど子供との交流の機会が少ないのは、かなり問題だと思います。
多くの父親が、普段仕事が忙しくて、疲労がたまっているため、家にいたとしても、子育てを放棄した訳ではないのですが、あまり動こうとしないのではないでしょうか。

子供は正直ですから、自分を可愛がってくれない大人には、近づきたくように見えます。「怒らない」「優しい」だけの父親は子供にとって、単なる親しい大人としか感じられなくて、父親に対する扱いも親しい大人としているように思えます。父親も実のところ、子供の教育に無関心で、何も行動を起こせない、子育ては母親まかせという場合も多いのではないでしょうか。

また、父親と母親の気持ちの距離が遠くなっている場合も、子供と父親との距離が遠くなってしまう原因になります。
家庭の外が中心の父親の日常に、さらに、家庭の中でも父親のことが話題にならないと、自然と子供も父親のことを遠ざけてしまうことが多いようです。

子供からこのような状況を気づかされる前に、母親は、父親と子供との距離を、縮める役割を果たすことが大事になってきます。

「お父さんは、お仕事で頑張っているんだよ。」と父親の話を聞かせたり、父親に子供と遊んでもらうように頼んだり、なるべく父親の存在を、子供にアピールすることが有効な解決法だと思います。
これは、父親、母親の大事な子育ての課題です。夫との話し合いも子育ての観点で話しをするのもいいでしょう。いずれにしても夫婦の話し合いがなければ、うまくいかないことだと思います。

子供と父親が笑顔で接することができたとき、子育ての一つがクリアされたと言えるでしょう。
【つながってるよ!ブログ】
美容整形|豊胸する!
主婦の株取引
ものぐさデイトレ必勝法
子供の習い事|早期教育

a_btn099.gif
posted by white33 at 15:24 | 子育て|子供の教育
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。