子育て・子供の叱り方:子育て|乳児期の子育て、幼児期の子育て、学童の子育て



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子育て・子供の叱り方

子育ての一環で、子供の躾、子供の教育にはいくつか注意しなくてはいけないことがあります。
子供がやってはいけないことをした時には、「きちん」と叱ることは大切な子育てです。
ただ、叱ればいいと言うことではありません。

子供の性格によっては、叱っても大丈夫な子と、そうでない子がいることを見極めなければいけません。

叱っても大丈夫な子というのは、楽観的な子と情緒的に安定している子です。
ところが楽観的な子を叱ると、何度叱ってもあまり効き目がないようです。
そのうち叱っているほうが、気が抜けて、最後には笑いに変わってしまいます。
情緒的に安定している子を叱ると、前向きに受け取ることができ、「ごめんなさい」という言葉が素直に出ます。

一方、叱るのに注意が必要なタイプの子は、気が小さい子や、頑固で意地を張る子です。
気が小さい子は、叱られるとドキッと驚いてしまい、萎縮してしまいます。
頑固で意地を張る子は、表面上は反抗的な態度を見せますが、本当は傷つきやすくて、自分の気持ちを素直に表現することが苦手です。

このように、子供には様々な性格の子がいます。お母さんは子育てをしているのですから子供のことは分かっている積りになっています。
お母さんは、自分の子供の性格を見極めてあげて、その子にあった対応をするべきなのです。「ごめんない」を言いなさい。と何度も責めるお母さんを見ます。
一方的にがみがみと叱るのではなく、きちんとそうなった事情を聞いてあげるほうがいいでしょう。
子供の言うことを聞いて、しっかり事情を理解してあげると、その時どうしたら良かったかを、話すことができます。まさに子育てです。
そうすればきっと子供も理解できるはずです。

大人がカーッとなってしまうことの方が多いのかもしれません。
深呼吸をして、落ち着いてから子供の事情をよく理解してから、必要に応じて叱るようにするといいのでは・・・・
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子供の習い事|早期教育
posted by white33 at 16:18 | 子育て|子供の教育
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