子育て・赤ちゃんの鼻血:子育て|乳児期の子育て、幼児期の子育て、学童の子育て



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子育て・赤ちゃんの鼻血

子育てをしていて赤ちゃんが、急に鼻血を出すと、吃驚して、心配してしまいます。
赤ちゃんが急に鼻血をだしたときには、やわらかいティッシュか、或いは綿などを詰め、鼻の中央に向かってギュッと鼻翼を指で圧迫してあげてください。通常2〜3分程度(小さい赤ちゃんなら1分半〜2分)で止まります。

鼻の中央手前の部分は、血管がたくさんあって、少しの刺激でも出血しやすい場所になっています。子どもの場合は、鼻の奥のほうから出るような鼻血はまずありませんので、ほとんどの場合心配はないかと思われます。

鼻血の時に赤ちゃんの姿勢は
・座らせて、鼻を押さえて、顔をうつむかせる
・あお向けに寝かせない
(※あお向けに寝かせると、血がのどのほうへ入ってしまい、喉を詰まらせる危険があります。)
頭を高くしておくほうが早く血が止まります。

鼻血が頻繁にでるときには薬に気をつけてください。

鼻血が頻繁にでるときにはお母さんは、まず、アレルギー性鼻炎を疑ってください。
アレルギーがあると、鼻がむずむずして子供が指で鼻を触ってしまうので、鼻いじりのための出血(指性鼻出血といいます)が起きやすくなります。
アレルギー性鼻炎は、発症がどんどん低年齢化しています。花粉症などがそうですが、早い子供ですと2歳ぐらいでも大人とほぼ同じ症状がみられます。
目がかゆいなど、アレルギー特有の症状をともなうので、風邪と見分けることができます。

子育てでお母さんがこのときに注意したいのが薬です。子供に市販の鼻炎薬を使うことは絶対に避けてください。医師の診断のうえできちんと処方されたお薬を使うようにしてください。
posted by white33 at 09:25 | 子育て|乳幼児の病気>耳鼻咽頭
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