子育て、食育は乳児期から:子育て|乳児期の子育て、幼児期の子育て、学童の子育て



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子育て、食育は乳児期から

子供の味覚は、乳児期である誕生後2〜3ヶ月頃より形成されるようです。このころからの味付け、偏食、アレルギー、肥満が一生の嗜好を決めるとさえいわれます。子育てでしっかりした食育が必要になってきます。
子育てで大事な味覚形成期の離乳食にジュースの与え過ぎは糖分の取りすぎていては、肥満につながります。そして、何より幼児期、学童期にまで味覚が引き継がれる心配です。

最近の、子供の好きな食べ物が、ハンバーク、シチュー、カレーライス、ハンバーガー、オムレツ等であり、飲み物は、ジュース、炭酸飲料を多飲する児童が多く見られるようになってきています。子育ての食育
が薄れてきているのが、高学年になるにつれ朝食の欠食が多くなる傾向です。固定した同じパターンの食事も見受けられるようです。

固定した同じパターンの食事は、戸外での下校、塾帰りでのファストフード、持ちかえり弁当の多用で変化のある食事から得られる栄養が十分ではなくなるのではと子育てにとっても心配されます。

また、加工食品に多く含まれ品質改良剤、結着剤として利用されているリン酸塩は、体内のカルシウムとのバランス、ミネラルの吸収を阻害することもあり骨折しやすい子供達の増加傾向を示していることの一因とも考えられます。
加工食品に偏った食事は亜鉛の吸収を妨げ味覚障害を起こしやすくなります。加工食品には食品添加物が使われていることが多くアレルギーの原因の一つにも上げられています。
植物性脂肪主にリノール酸のとり過ぎもアレルギーを引き起こすともいわれています。

とり過ぎにの注意は勿論ですが、子育ての上からも、バランスを考えたお母さんの手作りの献立を期待したいです。



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posted by white33 at 11:40 | 子育て|食育
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