子育て・「コショク」になっている家族の食事:子育て|乳児期の子育て、幼児期の子育て、学童の子育て



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子育て・「コショク」になっている家族の食事

子育ての食育での話は、子どもの朝食の欠食、偏食による肥満、個食(孤食)といった問題が以前から取上げられてきました。
「コショク」とは3つの「コショク」があります。
@家族と一緒であってもそれぞれが別のものを食べる、或いはそれぞれの部屋で食べることを指す「個食」
A一人で食事をする、特に子どものみで食事することを指す「孤食」
B同じものばかりを食べ続ける事を指す「固食」
そのなかで最近、問題にされている個食が、同じ家のなかにいてもバラバラな時間に食事をとったり、同じ食卓を囲んでもバラバラなものを食べる「バラバラ食」が増えていることです。
ひところ個食が問題にされたときは、共働きや子どもの塾通いなどが増えて家族そろって食事ができなくなったと言われていましたが、いまは、家族そろって食べることができる日でもバラバラ食になってしまっています。「個食」から「バラバラ食」への進化でしょうか?!
さらに「バラバラ食」は「固食」になって、自分が好きなものを好きなときに食べることになります。そうすると当然偏食、欠食になりがちになります。
ところが親は「家族の団欒」がこわされると考えるのか、バラバラ食も欠食も偏食も直そうとはしません。もはや、家庭は食事をしつける子育ての場ではなくなってきています。
食事は決まった時間にバランス良く摂ることが大事で、偏食や便秘・肥満の原因になってしまう傾向があります。こと孤食では食事に於ける娯楽性の欠如やコミュニケーション不足といった問題が必ず起こります。子育ての幼児や児童に関しては食育の観点からも「家族と一緒に食べること」を推奨されています。


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posted by white33 at 10:49 | 子育て|食育
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