子育て・乳児の食事(1ヶ月〜18ヶ月)(1、離乳食準備):子育て|乳児期の子育て、幼児期の子育て、学童の子育て



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子育て・乳児の食事(1ヶ月〜18ヶ月)(1、離乳食準備)

子どもが肥満になるのは3歳時ごろの生活習慣の乱れが原因と言われています。子育てで大事なのは乳児から子供の肥満の予防に対しての意識です。

子育てで子供の肥満を予防するのは、離乳食から始まる赤ちゃんの食事から気配りが必要です。
離乳食をスタートさせる時期には赤ちゃんそれぞれに個人差がありますが、離乳食をスタートさせる一応の目安は、誕生から5ヶ月頃です。
赤ちゃんが5ヶ月頃になると、体重が6〜7kgぐらいで、首もすわってきて、赤ちゃんを支えると座れるようになっています。
このころの赤ちゃんは、食べものを見せると口を開けたり、お父さんやお母さんが食べていると、口をモグモグ動かしたり、よだれが出るなどの状態が見られます。
このよな赤ちゃんのしぐさが見られたら、いよいよ、離乳食のスタートの合図です。

離乳食の準備(誕生から1ヶ月ごろ)
誕生から1ヶ月ごろから、離乳食を始めるための準備をします。
ミルク以外の甘い味を覚えさせます。最初は果汁を湯冷ましを加えて2〜3倍に薄め、スプーンでひとさじづつ与えることから始めます。
少し喉が渇いたかなという状況で、風呂上りや散歩の後などにあげてみます。上手に飲むようになったら、徐々に量を増やし、哺乳瓶で1日50ml程度を目安に与えます。

(誕生から2ヶ月ごろ)
そろそろ、果汁に慣れた赤ちゃんには、今度は野菜スープをあげます。
数種類の野菜を細かく刻んで煮込み、ガーゼや茶漉しでこします。味付けはしません。果汁の時と同様に、最初はひとさじから始めて、味に慣れてきたら徐々に増やし、1日10さじ程度スプーンであげます。
【つづく】


posted by white33 at 08:50 | 子育て|食育
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