年代別の食生活・乳児期(1歳未満):子育て|乳児期の子育て、幼児期の子育て、学童の子育て



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年代別の食生活・乳児期(1歳未満)

母乳で子育ての場合に、1歳未満の乳児にとっては、妊娠中から授乳の期間のお母さんの食事がそのまま乳児(赤ちゃん)のご飯になります。
乳児期において望ましい赤ちゃんの食事は母乳になります。
まずは母乳を飲み、母乳だけでは足りなくなってきたら離乳食を食べるというのが乳児期における健全な赤ちゃんの食生活で、健全な食生活を確保するのがこの時期の子育てです。

子供の味覚は、乳児期生後2〜3ヶ月頃より形成されるようです。このころからの味付け、偏食、アレルギー、肥満が一生の嗜好を決めるとさえいわれます。

味覚形成期の赤ちゃんの離乳食にジュースの与え過ぎは糖分の取りすぎになります。糖分の摂りすぎは、しいては、赤ちゃんの肥満につながってきます。

加工食品に多く含まれ品質改良剤、結着剤として利用されているリン酸塩は、体内のカルシウムとのバランス、ミネラルの吸収を阻害することもあり骨折しやすい子供達の増加傾向を示していることの一因とも考えられます。

しかし、それだけでなく、離乳食のときからの加工食品の多用によっての肥満の素地は、生活習慣病の道を辿り、3大死因に直接結びついて行くと言われています。
加工食品の多用は、野菜の取り方が以前より減少してきています。野菜から摂る繊維質(食物繊維)の少ない食事が大腸がんの危険因子として知られています。がん予防の見地からも、赤ちゃんの乳児期から、お母さんの食生活を含めて正すことが必要です。
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posted by white33 at 11:27 | 子育て|食育
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