葉酸を多く含む食べ物:子育て|乳児期の子育て、幼児期の子育て、学童の子育て



スポンサードリンク

葉酸を多く含む食べ物

葉酸は胎児の正常な発育のために必要な栄養素であり、癌に対する予防効果や心臓発作の予防、認知症予防などに効果があると言われていて積極的に摂取する人も増えてきました。
葉酸は水に溶けやすく、調理の段階で壊れてしまいやすいものなので、葉酸を効率よく摂取するために、葉酸が多く含まれている食物を知っておくことも大切です。(100gあたり)
◎野菜類
葉酸が特に多く含まれるのは緑黄色野菜
ほうれん草、モロヘイヤ 、ブロッコリー、パセリ、春菊などに豊富に含まれています。(250μg〜210μg/100gあたり)
少し含まれるのが少ないのですが、クレソン、カリフラワー、大根の葉、にんにく、ねぎ、小松菜、のびる、おくら(180〜100μg)
◎ 豆類
豆類にも葉酸が多く、枝豆やそら豆、大豆などで摂取することができます。(300〜200μg)
◎藻類
焼き海苔や、味付け海苔、こんぶ、ひじきなどの藻類にも葉酸が多くて、焼き海苔100gには1900μgの葉酸が含まれています。
◎種実類
ひまわりの種、280μg
◎果実類
ゆず 、いちご 150μg
◎茶類
せん茶、玉露 、抹茶など茶類にも1300〜1000μg含まれています。
◎肉類
野菜類以外に肉類の中にも葉酸をたくさん含んでいるものがあります。それはレバーで、鶏のレバーには100gに1300μg、牛レバーには100gに1000μgも葉酸が含まれています。レバー類は、100g中に含まれている葉酸の量が多く、葉酸を不足させることなく摂取するには有効な食品ですが、レバーは体外に排出されない脂溶性のビタミンAを含んでいるため、摂りすぎるとビタミンA過剰症となるので摂取量には注意が必要です。
◎魚介類
うに 360μg 含まれています。
a_btn099.gif

posted by white33 at 08:38 | 子育てと葉酸
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。