七五三の写真の撮り方:子育て|乳児期の子育て、幼児期の子育て、学童の子育て



スポンサードリンク

七五三の写真の撮り方

七五三ではお参りするのに、子供は着物を着ていますので、普段とは違ったシチュエーションの写真が撮れます。また、家族も子供と一緒に七五三にお参りに行くのに、着飾って出かけていますので、家族の集合写真を撮るにも良い機会になります。
七五三では、たくさんの写真を撮ってアルバムに残したいものです。

子供を主体に撮影する時に一番大切なことは、着物を綺麗に整えてから撮るという事です。女の子は着物のはだけを直し、振袖を整え、髪の乱れもチェックしてあげます。男の子の場合は、袴の折り目をまっすぐにします。
七五三写真では普段と違って、着物や袴を着ているため、それが綺麗に整うだけでもかなり良い写真になります。

また、七五三ですから絵柄として、千歳飴を持たせて撮る事もあります。その際は両手で体の中央に飴を持たせ、地面につかないようにします。体をカメラに向かって少し斜めに立たせ、顔は前を向かせます。表情は、すました顔だけでなく笑顔を引き出して撮ってあげます。また、子供が七五三でお参りするまでの過程でいい表情があれば、スナップで、シャッターを押すと自然な表情の写真が撮れます。

七五三での家族の集合写真では、立ち位置の中央は主役の子供にしてください。七五三を迎えた子供を中央にし、後ろに両親や祖父母といった家族が並ぶと綺麗にまとまります。全員が立っている集合写真も良いですが、七五三の主役の子供を中心に、大人はしゃがんで子供目線の写真も案外、良いのではと思います。

a_btn099.gif

posted by white33 at 08:34 | 子育て|七五三
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。