七五三の神社でのお参りの仕方:子育て|乳児期の子育て、幼児期の子育て、学童の子育て



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七五三の神社でのお参りの仕方

最近では、七五三の写真だけを撮って神社へお参りに行かないという家庭も増えているようです。しかし、本来の七五三の意味を考えると、神社へのお参りはしておきたいものです。
神様に子供が七五三を迎えられるまで、無事成長した事を感謝する日なのですから、正式にお参りをしたいものです。
七五三の神社でのお参りの仕方を紹介します。
まず、神社で祝詞をあげてもらう場合には、前もってその神社の社務所に申し込みをしておきます。そして七五三参りの当日は、男の子は羽織袴姿、女の子は着物に祝い帯で正装します。
しかし、最近では洋服姿で気軽に七五三参りをする家庭も多く見られます。必ずしも着物でなければならないという事はないのですが・・・。最近では着物を着る機会も少なくなっていますので、七五三参りに着物を着せてあげると子供も喜ぶ事だろうと思います。

七五三参りのために神社へ着くと、初めに鳥居をくぐる事になります。鳥居では、「この先には神様がいらっしゃいます」という神社への入り口ですから、手前で軽くお辞儀をして鳥居をくぐってください。次に、手水の場所で手と口をすすぎます。手を洗い、口をすすぐのは身も心も清める意味を持っています。そして、社殿に向かいます。2礼2拍手1礼をして、子供の成長を感謝し、ご加護をお願いして、祝詞を奏上して、お祓いをしていただきます。
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posted by white33 at 20:53 | 子育て|七五三
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