子育て・赤ちゃんの発疹:子育て|乳児期の子育て、幼児期の子育て、学童の子育て



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子育て・赤ちゃんの発疹

子育て中に赤ちゃんの発疹を見ます。
赤ちゃんはちょっとした刺激でも発疹が現れます。
肌がとても敏感なので、湿疹を発見したら、熱と湿疹の状態をチェックしてあげます。

家で様子を見る程度の湿疹については、別の病気症状で病院に行ったときに「いずれ発疹が出る」と予め医師に言われた時ぐらいです。

子育てとして、赤ちゃんの湿疹の症状で、高熱が続いたあとの発疹、熱は平熱なのに発疹がある、口内炎ができている、などの発疹の症状は必ず医師に診てもらうことです。

時間外でも救急で受診しなければ心配な発疹の症状は、

@舌に赤いプツプツが見られ、熱が5日以上続いている発疹。

A目が充血し、ぐったりしている。水分補給が出来ない。

Bけいれんが起き、赤ちゃんの意識がもうろうとしている。

このような赤ちゃんの症状は緊急状態です、すぐさま、医師に受診してもらってください。子育ては事態に吃驚して、慌ててはいけません。

・ 乳児湿疹
この病気の症状は、顔に赤いポツポツが出て、頭にも湿疹が出ます。

かかりやすい年齢は誕生後2〜3週間ごろから、2カ月ぐらいまでで、原因ははっきりわかっていません。
赤くポツポツした湿疹が、ジュクジュク、カサカサになり、赤ちゃんが痒がることもあります。

食べ物の汁や、よだれなどで症状が悪化するので、ぬらしたガーゼで顔まわりを綺麗にしてあげてください。


・ 脂漏性湿疹
この病気の症状は、1〜6カ月の赤ちゃんに見られ、頭や額などに、ふけ状の固まりができます。

新陳代謝が盛んな赤ちゃんは、皮脂が固まって湿疹ができやすく、皮脂の分泌が多い頭や額などに、湿疹ができます。

時間と共によくなり、黄色いかさぶた状に変化していきます。

皮脂が固まって出来た湿疹は、強くこすらず、ベビーオイルなどでふやかしてください。

石けんでよく洗らってあげます。

・ 突発性発疹
高い熱が3〜4日続き、熱が下がると同時に、おなかや背中に赤い発疹が出ます。生後6〜12カ月に多く、初めての発熱がこの病気という子供も多いです。あわてずに経過観察が大事です。


・ おむつかぶれ 
この症状は、おむつの当たる部分の赤ちゃんの肌が荒れる状態をいいます。

・ 皮膚カンジダ症
この症状は、おしりが赤くなり、ただれます。
おむつかぶれと似ていますが、かぶれが悪化したように、赤い発疹がうみを持ったり、しわの奥までただれたり、周りの皮がむけたりすることもあります。

・ 麻疹
麻疹の症状は、口の中に白い斑点とせき、鼻水、高熱が特徴です。

・ 水痘(水ぼうそう)
水痘ウイルスの感染で起こります。潜伏期間が約2週間あり、その後、かゆみを伴う小さな赤い水ぶくれが全身にあらわれます。水ぶくれがかさぶたたになり、1〜2週間でかさぶたか取れ、完治します。発熱したり、かさぶたのあとが残ることもあります

・ 手足口病
この病気の症状は、高熱が出ることもあり、手のひらや足の裏、口の中に発疹がでます。

・ あせも
あせもは、汗をかきやすいところに発疹ができ、かゆみがあります。

・ アトピー性皮膚炎
アトピー性皮膚炎は、湿疹が顔からはじまり、赤く荒れてかゆみを伴います。

子育てには疑問や心配ごとがいっぱいあります! 手遅れにならない対応が大事な子育てです。
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